コードバン・ラウンド

メンズスーツに相性抜群のコードバン・ラウンド長財布

コードバンは、農耕用の馬の臀部いわゆるおしりから採れる皮革です。
臀部から採れる量はごく少量なので、市場に出回ることもほとんどないので「幻の革」と言われています。
またはその硬さが高い高度を持った希少価値の高いダイヤモンドとして称されることもあります。
間違いなくレザーの中でも最上級の定番レザーでしょう。

一般的に財布には牛革が使用されることが多いですが、馬の革であるコードバンの3倍以上の強度といわれています。
しかしコードバン・ラウンドを実際に触ってみると、硬すぎるということはなく弾力性があり柔軟性もあります。

経年変化を楽しめる

コードバン・ラウンドの表革は使い続けることにより光沢感が増していきます。
なぜかというと、ココマイスターではより表面に光沢感が増すようにロウを吹き付ける加工をしているからです。
人によっては使い初めにロウの粉が気になる方がいるかもしれませんが、使い続ければ自然となくなっていき、代わりに艶やかさが増していきます。

逆に財布の中はヌメ革を使用しているので、使用するほどアメ色に変化していきます。
経年変化は財布の持ち主によって色目の変化が違うので、5年後、10年後には世界に1つしかない自分だけの財布に仕上がります。

スーツに相性抜群!必要最低限の設計

コードバン・ラウンド
コードバン・ラウンドはその質の上品さとコンパクトさから、スーツとの相性が最高にいい財布だと言えます。
大きく開口するラウドファスナーですから、何がどこに入っているかも一目でわかるようになっています。

しかしカードポケットが8つしかないというのは、カードをたくさん持っている人にとっては少し不便かもしれません。
実際に購入者の口コミを見てみても「カードポケットがもう少し欲しい」といった意見が多いですね。
最近はいろいろなお店がポイントカードなどを作るので、どうしてもカードポケットがたくさん欲しいという人がいるようです。

ですが、逆にカードポケットが少なくなったことにより「必要最低限のカードだけを持つようになった」という口コミもありましたので、使い方・考え方によっては十分メリットに変えることも可能です。


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